Aqua
3月17日(金) 30㌢キューブ 586日目

相変わらず最低限の保守管理が続く。

大きな保守管理として、CO2ジェネレーターの中身を洗浄交換をしたので、次はフィルターの洗浄をしたいところ。


[水 槽 仕 様]

― 機材 ―――
・水槽 30㌢キューブ水槽 アクロ30Nキューブ(30×30×30㌢ 換水8㍑/週)
・LEDライト アクロ TRIANGLE LED GROW 300 1000lm(10時間点灯)
・フィルター エーハイム クラシックフィルター 2211(ろ材付 スターターセット)
・CO2添加 クリスタルアクア 化学反応式CO2ジェネレーター(10時間添加)
・CO2拡散器 CO2マスターアドバンス(強制添加 1滴/4秒)
・タイマー リーベックス 簡単デジタルタイマー PT70DW(10時~20時)
・ヒーター GEX NEW セーフカバー ヒートナビ80(25℃設定)

― ソイル ―――
・栄養系 GEX 水草一番サンド(4㌔)

― 肥料 ―――
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 緑液 300ml 窒素 リン入り(1プッシュ/週)
・液体 トロピカ 水草用液体栄養剤 茶液 300ml 窒素 リン無し(1プッシュ/週)
・固形 カミハタ 水草専用肥料OKOSHI 100g(約20個) 固形肥料(1個/2ヶ月)

― 水質調整 ―――
・液体 PSBQ10 ピーエスビーキュート 淡水用 500ml(10ml/週)

― 水草 ―――
・オーストラリアン ノチドメ
・ニューラージパールグラス
・ブリクサ ショートリーフ
・ヘアーグラス ショート
・コブラグラス
・ウォーターフェザー

― 生体 ―――
・ヤマトヌマエビ 2匹
・ミナミヌマエビ 多数
・ミックスグッピー 6匹
・オトシンクルス 1匹
・イシマキガイ 1匹

液肥の添加過多とライト点灯時間の長がさが悪かったのか、黒髭苔が繁茂してしまったが、少し落ち着いてニューラージパールグラスの新芽がちょこちょこ。

ブリクサ ショートリーフとオーストラリアン ノチドメは黒髭苔にやられすぎていて今後どうなるか。

その他の水草は、ヘアーグラス ショートとコブラグラスがソイルの下で生存が確認できているが、ラヌンクルス パプレントゥスとミニマッシュルームは生存確認できていない。


黒髭苔と藍藻に侵食された要石。

これはこれで悪くない。


― 水草 ―――
・ニューラージパールグラス

ニューラージパールグラスも黒髭苔と藍藻に侵食されていたが、春の兆しなのか、新芽が芽吹きだしている。

このまま反転攻勢を期待したい。


― 水草 ―――
・ウォーターフェザー

どこかに紛れていたのか、気づいたらウォーターフェザーが生えてきた。

こちらは黒髭苔と藍藻に侵食されすぎていて、どうなるか。


― 生体 ―――
・ミナミヌマエビ

黒髭苔と藍藻に侵食の環境が良いのか、いたって良好なミナミヌマエビ。


― 生体 ―――
・オトシンクルス

こちらも良好なオトシンクルス。



というわけで、停滞気味の水草水槽だが、来月からまとまった時間がとれそうなので、少し手を入れていきたいし、マリンキューブ水槽に移行なんてしたら素敵だな、なんて脳裏を過ぎりつつ、経済的な制約もあるのでなかなか。

ひとまず、手持ちの材料で水草の調子をあげていきたいのと、グッピーに替わるメイン生体の導入を検討。